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プリウス PRIUS

今、話題の自動車プリウスは、6年振りのフルモデルチェンジで5月18日に発売された新型プリウス。
ボディは従来と同じ5ドアハッチバックのみの設定です。
パワートレーンも進化したTHS-Ⅱで、基本的に1種類なので、装備や仕様の違いによるグレードが用意されています。
基本グレードはG、S、Lの3種類で、ベースグレードとなるLが38.0km/Lという優れた低燃費を実現しています。
GとSは 35.5km/Lですが、これも相当優れた値です。
GとSには専用のサスペンション、17インチタイヤ、リヤバンパースポイラーなどを装備したツーリングセレクションが用意されています。
各種の先進装備はグレードによって設定が異なり、最上級グレードとなるGツーリングセレクション・レザーパッケージには標準となるものが多いですが、ほかのグレードではオプションまたは設定なしとなります。
HDDナビも最上級グレードだけに標準で、GとSにはオプション設定されていますが、Lには設定がありません。
Lを選んだ場合はディーラーオプションまたは市販品のカーナビを装着することになります。
2代目プリウスはEXという1グレードのみの設定です。
新型プリウスの改良ポイントは、まずハイブリッド車の本質である環境性能を大きく高めたこと、エンジン排気量を先代モデルの1.5Lから1.8Lに拡大し、動力性能の余裕を増すと共に燃費性能も改善されました。
高速走行時は、ハイブリッド車でもエンジンが常に作動し、動力の大部分を担当しますが、排気量が大きめで出力に余裕があるエンジンをゆっくり回したほうが、燃費効率が良くなる。
渋滞などの低速域では大排気量エンジンは効率が悪くなるが、モーター走行やアイドリングストップなどハイブリッドならではの機能で、弱点をカバーできています。
ハイブリッドシステム全体の最高出力は100kWで、2.4Lガソリン車並みの加速性能を実現しました。

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