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ハイブリット

プリウスなどのハイブリットカーのハイブリットとは、異なる二つ以上の動力源を持つ車両のことで、日本ではハイブリッド電気自動車の意味で使用される事が多い。

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ハイブリットの特徴

ハイブリッドカーとは、エンジンだけでなくモーターの力も借りて加速するクルマのことです。
エンジンの余力やブレーキの際に生じるエネルギーを電気に変えて充電、加速が必要なときに蓄えた電気でモーターをまわすことでクルマを加速します。
作動原理または利用するエネルギーのいずれかが異なる複数の動力源をもち、状況に応じて単独あるいは複数の動力源を用いて移動する車両である。
自動車に限らず、内燃機関や電力を用いるかも問わないという意味を込める場合には、ハイブリッドビークル(hybrid vehicle)と呼ぶ。
日本で一般的にハイブリッドカーと呼ばれる車両は内燃機関と電動機を動力源として備えたハイブリッド電気自動車(hybrid electric vehicle・HEV)である。
直接充電できるものはプラグインハイブリッドカー(plug-in hybrid vehicle・PHV)と呼ばれる。
ハイブリッドと誤解されやすい電気駆動という別概念がある。
これは駆動系(パワートレイン、動力伝達機構)を電気にしただけのものである。
駆動用の発電機を回すために内燃機関を用いる移動体を「ガスタービンエレクトリック車」「ディーゼルエレクトリック車」と呼ぶが、内燃機関が停止すると走行できず、動力源は単一なのでハイブリッドビークルではない。
これらは「ガスタービン原動・エレクトリック駆動」「ディーゼル原動・エレクトリック駆動」の略称である。  
ハイブリッドカーは、まず低速走行の時はモーターだけ、そのあとに加勢するため、エンジンも加わる。(上り坂の時も)ブレーキの時はモーターは発電機になり、エンジンだけで動く。(下り坂の時も)最後はエンジンが自動的に停止する。

注意点

ガソリンハイブリッド車両はガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせているため、通常の車に搭載される12ボルトのバッテリーに加え、最大600ボルトで電気モーターを回すHVバッテリーを搭載している。
このバッテリーは通常のバッテリーと比べ電流の量が多く感電の際の危険が大きい。
特に大型機械に搭載されているキャパシタ(コンデンサ)は二次電池より電流が大きいため感電にとどまらず死亡事故に繋がる可能性が高い。
整備工場や事故現場等における感電事故が懸念される。

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